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ひとり イタリア と ベルギー 9日目。 [ニッキ]

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グラン・プラスのイルミネーション。


1/7

08:00起床。
風邪はひいているが、
気を抜かずにいるのと、薬の力で酷くはなっていない。

支度をして、駅までまたごろごろとスーツケースを引きずる。

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朝のブルージュも良い感じ。
とても寒いが、動いているので露出している部分以外は気にならない。

10時頃出発の電車で、ブリュッセルへ戻る。今日は時間通り着た。
電車の中は暖かくて、安心する。


11時頃に中央駅へ到着。
ホテルが駅から少し遠いため、コインロッカーに荷物を預ける。
液晶に日本語表示があって、何だか感心。

朝食を食べてなかったので、グラン・プラス近くのダンドワへ。

開店直後だったので、客は自分1人。

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アイスクリームとイチゴとワッフル。あとカフェラテ。

意外とおいしい。
甘々かと思ったが、程好い甘さ。


満足して外に出るも、寒くて居られない。
ので、一昨日飲めなかったデリリウムカフェへ。

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ベルジャンコーストIPA。

ベルギービールも良いけど、IPA好きの自分にはこちらのが合うな。
お昼時は客もほとんど居なくて、ゆっくりできた。


満足して外に出るも、寒くて居られない。
ので、暖かいものを食べにル シリオへ。

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ワーテルゾーイ。
おいしい。

この旅で初めて心温まる食べ物を食べた気がする。
ビールはグリムのトリプル。
店の雰囲気も、何だか少し昔に戻った様で落ち着いた。
猫も居たな。


満足して外に出るも、寒くて居れなくなったので、
中央駅まで戻って、一度ホテルへ避難することに。

地下鉄で移動してワーテルロー大通り。

最後の泊まりはザ ホテル。

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高層階の角部屋を用意してもらった。

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ピエール・マルコリーニのプレゼント。
ちょっとびっくり。


体が温まったので、あらためて出発。
雪がちらほら。

途中、子犬の柴犬を小さなオンナノコが連れて歩いていて、
何となく無敵な感じ。


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楽器博物館へ行くも、既にクローズ。

そのまま歩いて、グラン・プラス方向へ。

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そういえば、このコはここが出身だった。
たまたま通りかかって思い出した。


グラン・プラスへ着くと、イルミネーションイベント。


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魅せられる。

音楽に合わせて、360度のグラン・プラスが彩られる。
プロジェクションマッピングでなく、ライトアップなのも良かった。
青1色で点滅する時は雲まで反射していて、トリップしそうになった。

15分おきにやっていたので、3回観てしまった。


ずっと観ていたかったが、寒さに耐えられなくなったので帰途。
スーパーでシャンパンを買い、グラン・サブロン広場へ行く。

途中のバス停で、バスの行き先をフランス語で尋ねられる。
周りに地元っこらしき人はいっぱい居るのに、なぜ自分に尋ねるのか不思議。

ピエール・マルコリーニでシフォン的食べ物を買って、ホテルへ。


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ワーテルロー大通りの夜景。

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シャワーを浴びて、シフォン的食べ物を食べながらシャンパンを飲む。
んー贅沢感のある最後の夜になった。

日が変わってから就寝。
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